記事掲載されました!《熊本豪雨被災地支援〜25社連携による寄付活動の記録〜》

プレスリリース

今回は全国の畳店経営者に限らず、治療ブースに畳を取り入れている治療家福祉事業に携わる企業・団体中小企業支援の勉強会にご参加くださっている方々までーー

25社が支援活動にご賛同くださいました。


わたしども(株)業務企画センターと連携し、寄付活動を実施。
その結果として計70万円、集めることができました。


2025年11月14日、JA八代い業センターにて部会長・友枝和也氏へ贈呈いたしました。

私自身、実家の畳店を継いでいた頃、品質にこだわる熊本の生産者の方々には本当にお世話になりました。


中国産が主流の時代でも「良いものを作り続けたい」という想いで、国産にこだわり続けるーー
その姿勢に何度も励まされ、おかげで倒産寸前だった実家の畳店を立て直すこともできました。


熊本の皆様との出会いがなければ、今の私はありません。

令和7年(2025年)8月、熊本県八代市を襲った記録的な豪雨は、日本の畳文化を支えるイ草農家に深刻な影響を与えました。

  • 農林水産物の被害総額:36億8千万円
  • 機械類の損害:13億円以上

来年以降の生産にも大きな不安が広がっています。

今回の寄付活動は、これらの課題に立ち向かうための小さな一歩です。


こうした一歩の積み重ねが、やがて社会全体を動かす大きな流れとなり、文化と産業を次世代へと受け渡す力になると信じています。

ご掲載いただいた記事一覧

日本農業新聞 紀伊民放

南日本新聞(デジタル)

KumamotoDays

マピオンニュース

サードニュース

PR TIMES

私たちは、今後も熊本県八代市の支援と応援を続けていきます。

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