1. HOME
  2. ブログ
  3. BLOG 
  4. コロナウイルス等に対する当社の感染対策と考え方について

BLOG

ブログ

BLOG 

コロナウイルス等に対する当社の感染対策と考え方について

この時期コロナ対策が注目されています。
そうでなくても集団が働く場所だとインフルエンザや様々なウイルス、感染症のことが気になるもの。
事業継続計画として安心できる職場をご提供する!
そういう意味でも、今回は当社の感染予防についてご紹介したいと思います。

テレワークが最強の感染対策

まずは働いてるスタッフについてなんですが、原則大半がテレワークに移行しております。
機材の都合であったりとか本人の強い希望があって、連日出社してるスタッフも一部は存在してますが、基本的には自宅の方で勤務してもらってます。
そのためオフィスでは出勤してる人数がごく少ない状態で働いています。
平均すると6人掛けの大テーブルに二人程度の割合でしょうか。
そういう状態なので、そもそも会社出勤で人と触れ合う環境が少ないってのは感染対策として有効だと考えています。

オフィスへの出入りのタイミングでは、お越しになる方全員にアルコールのスプレーで手指消毒の方を行っていただいてます。
そして検温の報告が義務づけとなってます。

体調不良の場合は一定温度を超えますと早退するという形でお話を進めています。

働き方改革と感染予防の意外な関係

多くの会社さんの場合だと、なかなか仕事が溜まってるので抜けれないとか
「この仕事は責任があって処理するまでは休めない!」
ということが多いと思います。

当社の場合、例外はありますが極力ひとつ業務を複数のスタッフで担当できるように作業を分担しています。
一人がシフトに穴をあけてしまっても他のスタッフがカバーできるというような勤務体制を心がけています。

なので基本的に休みやすい勤務体系になってます。
例えば熱があって無理なんじゃないかという場合も、お互い合意して休んでいただけるような体制づくりを進めています。

当たり前のことなんですが、これが意外とできてない会社さんが多いですよね。
一人に業務が集中する。
役職者が残業過多。そういう会社は要注意だと思います。

特に障がい者就労継続事業所ではサービス管理者や職業指導員といった役職者が常勤してると思います。
事業所で要職を占める彼らが残業がちで疲弊しているという状態が一番危険だと考えています。
そのために当社では幹部でも残業禁止を設立以来貫いています。

働き方を変える必要性についてはこちらの記事でも触れています。

感染防止を意識した座席ルール

また勤務時間帯は全員がマスクを着用しています。
そして座席についても工夫しています。
元々は年2回の席替え制でしたが、緊急事態宣言が出てからというのは基本的に出社してる人が少ないもんですから、出勤順に自由に座っていただくという形になってます。
そもそも席が空いてるんで基本テーブルの対面に人が座らないように、あるいは隣同士密着して座らない。ちょっと席をあけていこうという形で今指導させて頂いてます。
セパレーターありきでブースを分けないとやっていけないという座り方ではなく、ある程度オープンでも問題がない座席配置を目指しています。

換気の方も1時間に1回行っています。
話によっては窓を数センチ空ける程度でいいという形で指導いただいてるんですが、当社の場合は玄関ガッツリ開けて換気しています。
さらに2時間に一回ごとは清掃だったり除菌活動を行っています。
具体的には使用機材のモニターだったキーボードだったりを除菌したり、水周りの清掃だったりというのをやってもらってます。

感染予防を意識した冷暖房器具とは?

冬場など空気が乾燥している時期ですね。
いろんなウイルスが心配な時期です。
空気清浄機だったり加湿器だったり、暖房もエアコンも使ってますが、やっぱりメインはガスファンヒーターです。
加湿効果があるガスファンヒーターをメインに使って湿度の低下を防いでいます。
使ってる感覚としては冬場でも湿度50%を切ることの方がまれかなと思います。

さらに据え置き型の空気清浄機に加えて、エアコンの方も空気清浄機能付きの方にリプレースしまして社員の不安解消に努めています。

オフィスで濃厚接触者を出さない工夫

当然ですが万が一感染者が出た場合も当社ではすでにマニュアルを用意しておりまして、事業継続のための代替え手段等も全て準備しております。
関連会社含めましてフォローできる準備は既に構築しています。
自治体さんとの協力もありまして万が一感染の不安がある場合はスタッフの検査も優先的に受け入れるというようにご配慮いただいています。

これらの取り組みにより当社の運営状況は、厚生労働省さんのマニュアルでは基本的には濃厚接触者に当たらないと言われるレベルに達しています。
つまり社内で業務を遂行していても濃厚接触者に当たらないという条件を満たすような形で整備を進めています。
やはり会社で感染が起きたということが万が一でもあってはならないという考えのもとで諸条件整備しております。

実はこれらの取り組み。現実的にはコロナ禍の状況の以前から、勤務形態だったり配置の状況改善というのを進めております。
最近導入したのはテレワークぐらいです。

おかげさまで当社では設立以来、インフルエンザ感染して欠勤し診断書いただくというケースが今のところゼロで進んでいます。
なんとご家族が感染されても、ご本人感染されてないということが続いております。
それぐらい体調管理や様々な取り組みを普段からスタッフ皆さん協力して頂いて徹底して頂いてる証拠かなと思います。

当社の現在の感染予防対策ですね
以上のような形となっておりますまた
ご参考にしていただければ幸いです

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事