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マスクが届かない保護女性むけに不織布マスクを寄贈

女性の役員登用に取り組むIT企業が今できること

女性の働き方改革に取り組む奈良県のIT企業(合同会社マイスターサポート)では、5月11日に家庭内のトラブルにより施設に保護されている女性向けにマスク500枚を3事業所に分割して寄贈しました。


弊社代表取締役(合同会社マイスターサポート代表:島田光章)が
不織布マスクを寄贈する様子

マイスターサポート社では、奈良県のIT企業としては数少ないシングルマザー雇用を進める企業として社長を除く管理職全員の女性登用を達成しており、今回CSR活動の一環として取引先を通じて、不織布マスク4000枚を調達。
お困りの事業所に提供する活動を始めています。

今回DVなどで自宅への帰宅が困難な女性には政府支給のマスクが届きづらいといった背景を鑑みて、奈良県母子生活支援施設協議会事務局と相談のうえ配布の運びとなりました。

今回お届けしたのは下記の二箇所の施設です。

  • 社会福祉法人 葛木福祉園(御所市柏原 718)
  • 社会福祉法人 奈良社会福祉院(大和郡山市植槻町 3−11)

筆頭主任の中島光世さんからは「このような申し出は大変ありがたい。」と感謝の言葉をいただきました。
新型ウイルスの猛威は後一息で脱却しそうな時期ですが、必要なものが手に入りづらい方達に向けて今後も支援活動を進めていきたいと考えています。

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