先日ご紹介させていただいた、敢闘賞受賞のお話です。
実はこの会社を設立し、スタッフさんが入ってきた時から
「会社として何か賞をもらって、しかもスタッフが賞賛されるといいな〜。」
とずっと思ってたんです。

そして当社では面談ツールということで定期的に一年先の人生プランを考える時間があります。
使うのはフューチャーマッピング。
ちょっとしたチャートに記入していくだけで新たな発想が生まれるというツールです。

定期的に自身の年間プランを考えていきます。

いま会社で作ってたチャートを見直してたんですが、去年の年末に書き方例として島田個人の1年間についてチャートを書いてました。
そこを見ると、会社で賞を受賞するって書いてるんですね!!
あとスタッフが増えて24人になるタイミングについても書かれています。
大袈裟でもなんでもなく、書かれていることの大半は達成されています。

もちろんこれは「紙に書いたら願いは叶う」といったゆる〜い話ではありません。
夢は叶うのか、叶わないのか?
僕は叶わないと考える現実主義者です。

じゃあなんで大半が叶ってるのか?
なんとなくピンときました。
それは達成するプロセスが見えてるもので期限が決まってるものは、やっぱり達成しちゃうということです。
多くの人にとって当たり前の話かもしれないんですが、ブログとして記録させてください。

あまりにも当たり前のことで、テキストとしてタイピングすることすら恥ずかしいレベルの話なのですが、、、巨大な目標も道のりを細分化すれば一歩一歩進みやすくなります。
あぁ、書いてて恥ずかしいですw
何者でもない、道半ばの僕がこんな無意味に偉そうなことを書くなんて。
でも、まあ、続けます。

例えばこんな例え話はいかがでしょうか?
仮に僕が今からどんなに頑張ってもサッカーW杯に選手としては出場できません。
当たり前です。
サッカー選手ですらないのですから。

同じように代表監督も不可能です。
これは夢以前の妄想にもならないレベルの願いです。

しかしそのピッチに立つだけなら不可能ではないかもしれません。
プレスでも代表スタッフでも、、、いやそれでも大変そうですねw
現地の清掃担当でもボランティアスタッフでもなんらかの入場パスは、5年〜6年かければ手に入らないでしょうか?

開催地の言葉を覚え、ボランティア組織とコネクションを作る。
国内でも活動実績が必要だろうし、できたら当地の知人なんかも作ってあるということなしですよね。
そして国内の活動するにはすでに存在してるグループの人に会って話を聞く必要があるし、誰かの口添えがあるとさらにスムーズに話は進むと思います。
とすると、そういった業界に通じてる友人はいないから、顔が広い友達にまず当たって見て・・・。
と最終的には特定の誰か一人に頼んで見るレベルまで行動プランが分解できていれば、かなり実現性の高い話になると思います。

英単語を三千語覚えるスケジュールを作るより、僕なら英語しか喋れない人と飲みにいってる知人に同席させてもらう方が簡単そうです。
あぁコツコツ努力できる人が羨ましいですw
そしてこれからパーティーシーズンだから年末年始までに。って決めていれば意外と参加できそうなイベントもありそうです。

大きな問題、解決するべき課題の大きさにくじけそうな人もいます。
努力ばかりも疲れてしまいますから、ちょっと電話一本。それぐらいライトなお願いでなんとかなっちゃうレベルに行動ステップを分解して見ましょう。

「なんとか、なっちゃう。」は「なんと!叶っちゃう。」と同音です。
一緒に簡単な行動を積み重ねて見ましょう〜。