平成28年12月10日(土) 障がい者就労継続支援A型事業所 ビジネスプランニングセンターで、難病・障がいのある方を対象に、ハンディキャップをお持ちの方でもPC作業をマスターすることによって、健常者と同等の就労環境を得ることができることを知ってもらう為に、お仕事体験イベントを開催しました。

イベント当日は、大阪市内から8名の方がお見えになり、PCを使って、ネットで画像を検索・コピーして、文章に貼り付け記事にするという一連の流れを体験してもらいました。

その後、軽食を交えて、就職の不安や相談に応じたわけですが、ご参加いただいた方からは、「キーボード入力が不安だったけれども、私にもできることがわかった。」や「ノルマや残業が多い事業所の中、責任はすべて私にあるのでという社長の言葉に勇気づけられた。」等、感想を述べられていました。

これまでの障がい者福祉は、内職が主で納期に間に合わせる為に、利用者に負担を強いることがありました。

ビジネスプランニングセンターでは、そのようなことはありません。利用者・スタッフともに残業禁止、利用者が自分のペースで働けます。

働く環境と一口に言ってもいろいろあります。賃金であったり、業務内容であったり、交通の便であったり、職場の雰囲気であったり等。

私達、ビジネスプランニングセンターでは、例えば、時給900円と大阪府の最高水準、業務内容は、PCのデータ入力やホームページ作成等、交通の便は谷町九丁目駅から徒歩1分、職場の雰囲気はおおらかで明るいです。

また、それぞれのスキルにあわせてトレーニングを行ったり、アップルストアで勉強会も行っています。

これからは障がい者福祉もホワイトでなくてはなりません。

私達は、障がい者の働く環境を応援していきます。

ビジネスプランニングセンターでは、障がい者の労働環境を変える一環としてイベント活動を行っています。

※次回のイベントは、平成29年1月21日(土)を予定しています。