大阪市政記者クラブにプレリリースを郵送しました。

障がいのある方が、パソコン作業だけでもれなく時給900円もらえる会社が谷町九丁目でオープンしました。

これまで、障がい者福祉の就労系で、仕事といえば、内職が主でした。

1個何銭という安い値段で、何千、何万と品物を利用者・スタッフが必死になって作っています。

息のつく暇もない忙しさです。

納期が短いとスタッフがサービス残業したり、休日出勤して納期に間に合うように調整します。

現実問題として、 ブラック企業さながらの状態の事業所も少なくありません。

これからの福祉は、ホワイト事業所でなくてはなりません。

そこで、当社は、パソコンに着目しました。

一人一台MacかiPadを使用しデータ入力やホームページ等の作成を行います。

しかも、障がい者事業所では、時給900円と大阪の最高水準を実現。

また、商品のクオリティも通常の営利企業を越える内容となっています。

「障がい者事業でコンビ二アルバイトを以上の給料を払ってPC作業なんて本当に可能なのか?」

この発想の転換は、経営者が福祉目線と違う角度から現状を見たからです。

当社の社長は、経営コンサルタントであり、TKCビジネススクール筆頭講師、アルマクリエイションズ特別塾講師を担当しており、それらの経験、人脈をもとに、多くのご支援・受注を頂いて経営がなりたっています。

当事業所では、現在利用者を募集しています。ご取材、お問い合わせお待ちしております。